更新:サイトの移行

太覚来年春に、 Apple の WEB 公開サービスが終了するために、今からサイトの移行をしておきます。
誠にお手数ながら、サイトアドレスの変更をお願いします。
新しいアドレスは、
http://www.okuiso.com/
ドメインサービスを利用するので、アドレスが短くなりました。
サイト変更に伴い、ブログを携帯からでも投稿できるように新たなページも追加しました。
こちらのブログはメインブログとして残し、細かいことは新しい方で気軽に書いていこうかなと思っています。

記事 : 黒田陶苑展示会

志野茶碗1月23日から一週間久しぶりに東京での展示会をしていました。
今回のテーマとしては、ロクロの勢いを殺さずにおおらかな懐の大きさが表現できればと思って製作しました。
DMに載せた茶碗の評判が良く、今後の方針に自信を持てました。

最近の経済状況では、私の作品が物足りないのか、ぐい呑・湯呑くらいしかお嫁入りしていってくれませんでした。

更新:.MacからMobileMeへ

MobileMeこのWEBページを載せているサービスが変更になりました。
.MacからMobileMeと変更になり、ドメインもmacからmeへと変わります。
今までどおり、macドメイン名も使用できますが、今までのAppleの方針からすると、ある期間が過ぎると容赦なく旧いものを使えなくしてきますので、なるべく速やかにブックマークなどの変更をお願いいたします。
新規のページは
http://web.me.com/okuiso
となります。
メールアドレスはトップページの「メールを送信」をクリックすると知る事が出来ます。
個人的には[mac]ドメインが魅力的なだっただけに残念。

記事:第13回仙心会

第13回仙心会茶道工芸展が開催されている。
今回は茶碗よりも棗が多く感じられる。
これから夏という事もあり、私の志野茶碗は数点にとどまっている。
竹工芸があるといいのだが、お気に入りの作家がまだ決まっていないのか、今回は出展されていなかった。そのためか、今回の展示では、仙翁会長自作の竹花入れが数本出されている。

茶道人口が減少しているといわれている中、これからの日本の文化を見据えながら、続いていってほしいものである。

記事:Google地図

Googleの地図検索に、「奥磯太覚」と検索すると我が家の地図が表示されるように登録してみました。マイマップに保存で次回からは調べやすいですね。住所の方だと、隣の富士カントリー美濃ゴルフ場にしか合わないのがちょっと残念。

記事 : 黒田陶苑展示会

黒田展示 黒田陶苑での展示会が、無事終了しました。
前回の展示会で、大振りなものを並べましょうという事だったので、全体的におおぶりな茶碗をメインに、展示をしました。
 太覚らしいおとなしいなりに、薪窯の特徴が出ていて、好評でした。店のショーウィンドウで、通り掛かりの方が見えるようにしてあった、黒織部の茶碗が結構良かったみたいで、中まで見に来てくれる方も見えました。そういう方に今後も期待しているよと言われると、うれしい。

記事 : 横山画廊展示会終了

横田展示 皆様のおかげを持ちまして、去る7月17日に無事に高崎での展示会が終了しました。なにぶんにも初めてのところでの展示会でしたので、会う人ごとに初めての方が多く、楽しく時間を過す事が出来ました。
 父・栄麓の知り合いの方もお見えになり、懐かしくお話される方も見えて、私もうれしく思いました。
 お呈茶をして下さりました、大日本茶道学会高崎支部の方々には、大変にお世話になりました。昨年の仙心会にお越しになられた方もお見えになられ、より深く理解していただけた事と思いながら、展示会場を去りました。
 またお会いする機会があります事を願いながら…

記事 : 工房見学

工房 先の日曜日(11日)に日本陶磁協会三島支部の方達20名程が、我が陶房へ見学に見えた。お世話になっている、ロバート・イェリンさんが今回は案内役にたたれていました。
 古窯や古陶磁の見学の為に美濃へ見えたようです。我が家には、父の古窯研究も兼ねて作られた、織部用に元屋敷式の割竹式連房窯と志野用の半地下式大窯があるので、一通り説明しながらご案内しました。
 割竹式の窯で今も焼いている方はほとんどいないので、面白く見学されたように思います。
 しかし、20名程のかたがたを相手に説明するのは、慣れてないせいか、ちょっと大変でしたが、あっという間に時間が過ぎて私自身も楽しい時を過せました。

記事 : 大日本茶道学会

茶道学会 7月に高崎で開かれる、母との二人展の件にて、仙心会にてお世話になっている、大日本茶道学会の事務局と連絡をとってみたところ、ホームページが開設されている事を初めて知りました。(気づくのが遅すぎ)
 大日本茶道学会について歴史とか、どういう理論にて茶道をとらえているのかというものに興味を持たれる方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

大日本茶道学会
http://www.santokuan.or.jp/