講演してきました

名古屋ホストライオンズクラブの方と知り合う機会があり、美濃焼についての講演を頼まれました。
タイトルは『美濃焼と私』で、今になって思えば大きすぎたテーマだったかもしれない。
美濃焼という名称がいつから使われ、中世から近代の変遷を語り、最後には粘土の問題から開発することへの苦言となってしまった。
最後の部分は最初の原稿にはなくて、流れで言ってしまった感が強いです。
人へ話すことで、自分の中で整理ができました。
自分への勉強のためにも、人前で話すことは重要だなと、改めて思いました。

記事 : 黒田陶苑展示会

志野茶碗1月23日から一週間久しぶりに東京での展示会をしていました。
今回のテーマとしては、ロクロの勢いを殺さずにおおらかな懐の大きさが表現できればと思って製作しました。
DMに載せた茶碗の評判が良く、今後の方針に自信を持てました。

最近の経済状況では、私の作品が物足りないのか、ぐい呑・湯呑くらいしかお嫁入りしていってくれませんでした。