記事:第13回仙心会

第13回仙心会茶道工芸展が開催されている。
今回は茶碗よりも棗が多く感じられる。
これから夏という事もあり、私の志野茶碗は数点にとどまっている。
竹工芸があるといいのだが、お気に入りの作家がまだ決まっていないのか、今回は出展されていなかった。そのためか、今回の展示では、仙翁会長自作の竹花入れが数本出されている。

茶道人口が減少しているといわれている中、これからの日本の文化を見据えながら、続いていってほしいものである。

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