記事 : 黒田陶苑展示会

黒田展示 黒田陶苑での展示会が、無事終了しました。
前回の展示会で、大振りなものを並べましょうという事だったので、全体的におおぶりな茶碗をメインに、展示をしました。
 太覚らしいおとなしいなりに、薪窯の特徴が出ていて、好評でした。店のショーウィンドウで、通り掛かりの方が見えるようにしてあった、黒織部の茶碗が結構良かったみたいで、中まで見に来てくれる方も見えました。そういう方に今後も期待しているよと言われると、うれしい。

記事 : 横山画廊展示会終了

横田展示 皆様のおかげを持ちまして、去る7月17日に無事に高崎での展示会が終了しました。なにぶんにも初めてのところでの展示会でしたので、会う人ごとに初めての方が多く、楽しく時間を過す事が出来ました。
 父・栄麓の知り合いの方もお見えになり、懐かしくお話される方も見えて、私もうれしく思いました。
 お呈茶をして下さりました、大日本茶道学会高崎支部の方々には、大変にお世話になりました。昨年の仙心会にお越しになられた方もお見えになられ、より深く理解していただけた事と思いながら、展示会場を去りました。
 またお会いする機会があります事を願いながら…

記事 : 工房見学

工房 先の日曜日(11日)に日本陶磁協会三島支部の方達20名程が、我が陶房へ見学に見えた。お世話になっている、ロバート・イェリンさんが今回は案内役にたたれていました。
 古窯や古陶磁の見学の為に美濃へ見えたようです。我が家には、父の古窯研究も兼ねて作られた、織部用に元屋敷式の割竹式連房窯と志野用の半地下式大窯があるので、一通り説明しながらご案内しました。
 割竹式の窯で今も焼いている方はほとんどいないので、面白く見学されたように思います。
 しかし、20名程のかたがたを相手に説明するのは、慣れてないせいか、ちょっと大変でしたが、あっという間に時間が過ぎて私自身も楽しい時を過せました。

記事 : 大日本茶道学会

茶道学会 7月に高崎で開かれる、母との二人展の件にて、仙心会にてお世話になっている、大日本茶道学会の事務局と連絡をとってみたところ、ホームページが開設されている事を初めて知りました。(気づくのが遅すぎ)
 大日本茶道学会について歴史とか、どういう理論にて茶道をとらえているのかというものに興味を持たれる方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

大日本茶道学会
http://www.santokuan.or.jp/

更新 : 機能追加

 使用しているソフトに、ブログに対してのコメントの追加と検索フィールドが追加されました。
 RSS 表示でなくても検索が出来るようになり、よりブログが使いやすくなったと思います。
 コメントなどありましたら、お気軽に御投稿下さい。

記事 : 窯焚き

窯焚き 4月になって、3月の風のきつさが無くなったので、志野の窯焚きを行った。
 煙突を修理してからの初めての窯焚きとなるので、どの様に調整していいのかまだ分からない所もあり、不安な焚き始めとなる。日時的な事もあり、ちょっと無理をしたので、中2日間は雨 となり、窯焚きには思わしくない天候だった。最初と最後の日は晴れ間も見える天気だったので、釉薬自体は白みもしっかりと出て、何とか成功のうちかな?
しかし、煙突の具合がちょっと思わしくないので、微調整が要りそうだ。

記事 : 陶芸協会 サイト 公開

美濃陶芸協会 の WEB サイトが公開されています。
サイト は http://www.mino-tougeikyoukai.org/ こちらになります。
陶芸協会ギャラリー での展示 等の紹介もあります。
お時間がありましたら、覗いてみて下さい。

更新 : 美濃焼 PDF 閲覧に関して

 今まで、ファイルをダウンロードしない限り閲覧出来ない様 にしてありましたが、 PDF にて閲覧をクリック すると、ファイルを直接呼び出すように変更いたしました。 WEB ブラウザが対応している場合、 WEB 上にて閲覧出来ます。
 ファイル が大きいので、閲覧まで時間がかかる時がありますので、ご了承下さい。

記事 : 煙突修理

煙突 一昨年の台風で窯の煙突が曲がっていました。
修理は父が亡くなってからずっと 考えていたのですが、当時は良い寸法の 素焼きの土管が売っていませんでした。今度はどうしても修理が必要で、以前に無いと言われた所へ問い合わせたところ、「ある」という返事が…
 どうも阪神大震災の時に洋館が壊れた折りに、暖炉用に素焼きの土管が要ったようで、それ用 に焼いた余りがあるとのこと。複雑な心境ではあるけど、 有り難く分けていただきました。おかげさまで、昨年末に修理が終わりました。

 一回窯を焼くとすぐに割れてしまうのですが、レンガで積んでしまうと 窯焚き中の調整が難しくなるので、どうしても土管を裸のままで積むことにしてます。今回は台風でも大丈夫なように、鉄骨のやぐらで補強したので、倒れる心配は無いだろうと思うのですが…
 しかし、以前のものは番線で引っ張ってあっただけなのに、30年近くももっていたのは、さすがに感心してます。また20年後くらいにも、素焼きの土管があるといいのですが、無くなる公算の方が高いですね。その時は特別に焼いてもらうことになるのであろうか。

更新 : サイトリニューアル

 この サイトを載せている .Mac 用に新しい Apple の ソフト が発表されました。今後はその ソフトで更新をして行こうと思います。
 新年を迎えての心機一転も兼ねて、ちょうど良い機会かとも思います。更新 ソフトの設定で、今までとアドレスが変わる事となりました。
http://web.mac.com/okuiso
が新しい アドレス となります。
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